HOME会社情報 >経営理念

経営理念

経営理念

行動指針

当社は、昭和46年創業以来、ビルメンテナンス会社として、多くのお客様のご支持を 戴きながら清掃業務をはじめ、ビル設備の運転管理業務、設備の補修点検などビルの あらゆる設備の維持管理を行ってきました。 どんなに優れた建物や設備でも、適切なメンテナンスを行わなければ、その価値は 半減します。建物はそこで働く人や生活する人のため、常に最適な状態にしておくことが求められます。 当社は、豊富な経験と技術により、安全で安心できる環境を提供すべく努力してまいります。
社長インタビュー
伝統の継承と改革。築き上げた伝統を守りながら、新しい感性をおりまぜて未来を切り開く。代表取締役社長 渡邉 光
社長就任に際して率直な感想と抱負をお願いします。
子どもの頃から「いつかは会社を継ぐのだろうな」と思っていましたし、10年前に会社に戻ってきた時点で心構えはできていました。これからは、自分が会社の切り盛りをする立場になりますけれども、現会長や前社長が築き上げてきた信頼と実績、そして、お客様との大切な絆を守りながら、事業を発展させていきたいと思っています。
御社の強みと課題について、どのように考えていますか?
当社の強みは、若い人材が多いということ。現在、会社を動かしている主力メンバーは30代。そして、40代~60代のベテランが、その豊富な経験とスキルで脇を固めています。フットワークが軽く、あらゆる状況にも臨機応変に対応できる柔軟さがあります。社長である私自身も30代ですから、同世代の仲間や尊敬する先輩と共に会社を活性化させていきたいですね。課題に関しては、「技術の革新」がキーワードになってくると思います。我々の業界がこの世に誕生したのが約50年前。これまで業界が歩んできた50年と、これからの50年は間違いなく進化のスピードが違います。この波に置いていかれないように、常に正しい情報をキャッチして、一歩先をゆく舵取りをしていかなければならないと感じています。
今後取り組んでいく重点施策・経営戦略について教えてください。
今や情報ネット社会。AI(人工知能)の研究も驚くほど早いスピードで進んでいます。また、技術の進歩と労働人口の減少もあいまって、これまで人が行ってきたような仕事も徐々に無くなるとまで言われています。そんな時代の波に飲み込まれるのではなく、その波を上手く使いこなすような戦略を考えていかなければなりません。既にいくつか取り組みたいと思っていることは案として出ています。例えば、スマホのアプリやAIの技術を応用した新しいサービスの提供など。これまでの枠に捕らわれない、新しい発想でビジネスチャンスを狙っていきます。
最後に、ステークホルダーの皆さまに一言お願いします。
先程も申し上げましたが、創業して46年という歴史の中で現会長や前社長が築き上げてきたものを大切に守りながら、スタッフと力を合わせて更に良い会社になるよう努力します。また、サービスに関しても常にバージョンアップを試みながら、進化を続けていきます。京葉ビルサービスがこれからも必要とされる会社であるために精一杯頑張って参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
会長インタビュー
行動力と独創性。諦めないこと、常に謙虚であること―努力の先には必ず成功が待っているから。取締役会長 渡邉 敏美
創業当時の事を教えてください。
会社の立ち上げは昭和46年、車1台とポリッシャー1台からスタートしました。人手が少なくて困った時は、大学時代の後輩たちがバイトとして手伝ってくれたり多くの人たちに協力いただきながらの門出でした。その頃仕事をお任せいただいたお客様の中には、今でもお付き合いいただいている方々も少なくありません。大変ありがたいことだと感謝しております。様々な過程を経て今日に至るわけですが、創業当初から第一線の現場スタッフが、日々のお客様との繋がりを大切にしてきたその積み重ねが現在であり、お客様に支えられながらスタッフ皆で築き、歩んできた会社だと思います。
大変なご苦労があったわけですね。そんな会長を今日まで支えたものとは何ですか?
もちろん家内です。22歳で出会い、結婚したのは25歳の時。当時は会社の事業も軌道にのる前で、明日の仕事があるかないかの不安定な日々を送っていました。けれど、そんな状況にも関わらず、いつも笑顔で隣にいてくれてね。仕事も面白がってよく手伝ってくれましたよ。だから、家内のためにも必ず仕事を成功させよう!と強く思ったことを覚えています。今の若い人たちは、自分がかつて家内に対して思ったような気持ちを持てているのかな?少し心配です。
スタッフにはどのようなことを意識して仕事に取り組んで欲しいですか?
目先のことだけに捕らわれず、数年先のことも考えて行動して欲しいですね。例えば5年後、10年後。自分はどうなっていたいのか。どういうポジションで活躍していたいのか。それまでに何をしなければならないのか。将来のビジョンをきちんと描いて、自分が今やるべきことに取り組んでもらえたらと思います。
最後に、これから会社を盛り上げていく若い力に一言お願いします!
自分の仕事はこれだけと枠を作らず、何に対しても挑戦していく気持ちを忘れないでください。もちろん、時には失敗してしまうこともあるでしょう。けれど、そこから学ぶこともたくさんあるから絶対に無駄になることはありません。前に進もうと思うその意欲が、必ず自分自身にとって大きな財産になります。もっと大きい仕事がやりたい!と、夢を大きく持つことも大事。これから時代は変わり、会社の形態も少しずつ変わってくるかもしれません。でも、創業時の精神(企業理念)は忘れずに受け継いで欲しいなと思います。
▲ページのトップへ